蒸し

米を蒸す光景です。

甑(こしき)と呼ばれる蒸し器からすごい量の蒸気があふれ出てきています。

画像の中央にある布で覆われた所に米が入っています。
板をはさんだその下は蒸気発生装置となっていて、
板にあけた穴から蒸気が上り、米を蒸しています。

この米は仕込みの掛け米として、
蒸して少し放熱させたあとすぐに、エアシューターで仕込みタンクへと送られます。


特集05

酒母に投入した酵母が増えてきた頃に、

米麹と蒸米を3回に分けて投入します。

この工程を三段仕込みと呼び、

これにより大量のモロミに対して

酵母の増殖・力強い発酵を促します。

20131118

当社では2階に酒造タンクがあるので、

エアシューターを使用して、米を1階から2階へ運んで投入していきます。

 

この作業は酒造りの工程ページではこのあたり(4-3)です。


特集04

米麹が完成したので、次は酒母(しゅぼ)を造ります。

酒母タンク

酒母は少量で仕込みます。

タンクの大きさは、上記写真の足場に立つと胸の高さくらいしかありません。

このサイズでまずは酵母をしっかりと増やし、三段仕込みと呼ばれる製法でモロミを増量させていきます。

タンク内の酵母の様子はこんな感じです。

酒母

元気に育っています。

 

この作業は酒造りの工程ページではこのあたり(4-2)です。


特集03

米麹

製麹(せいぎく)の工程、切り返しの途中です。

米の表面に白い斑点が出てきますが、

ここには麹菌が取り付いていて活動の拠点となります。

麹菌が糖化酵素を放出することでデンプンが糖化され、米が甘くなります。

 

この作業は酒造りの工程ページではこのあたり(3-3)です。


東京でのイベント:試飲即売会in表参道・新潟館ネスパス

11月15日(金)~11月17日(日)の3日間

表参道・新潟館ネスパス1階のイベントスペースにて

【新潟市北区のコレが旬!”特産市”】と題した
北区の農産物や銘菓、農産加工品などの即売会が行われます。

当社も地酒で参加しますのでぜひお越し下さい。

 

詳細は下のページからご覧下さい。
→ 表参道・新潟館ネスパス イベント情報 ←
※17日をもってイベントは終了しました。