特集06

材料を一通り投入し終えたので、あとは酵母がアルコールを作るまで温度調整です。

「寒造り」という言葉があるように、冬の寒い時期に低温でじっくりと発酵させます。

モロミの発酵中

製造期間中には各タンクから、

「シュワシュワプチプチ」といった小さい泡の出る音や

「コポコポ」といった大きな泡の出る音が聞こえてきます。

これは発酵に伴う炭酸ガスで、ガスと一緒にアルコールも生成されています。

このガスが出なくなる頃≒製造の終了の合図となり、

モロミを搾り、酒が出来上がります。

 

この作業は酒造りの工程ページではこのあたり(5-1)です。


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